12月14日(日)クリスマス会を開催しました

12月14日(日)、クリスマス会を開催しました。
当日は、会員33名・16家族に加え、看護学部の教授・准教授、学生ボランティアさん1名にもご参加いただき、総勢36名のにぎやかな会となりました。
医療講演会からスタート
最初は、東京情報大学・看護学部 水野芳子教授による医療講演会です。
講演では、
・子どもの心臓病とその治療
・治療が生活に与える影響(日常生活・集団生活・家庭での過ごし方)
・困ったときに頼れるソーシャルサポート
といった内容について、わかりやすくお話しいただきました。
心臓病を持つ子どもたちは、日々さまざまなことに気を配りながら生活しています。
また、子どもの成長とともに、本人や家族の悩みも変化していくこと、
そして、一人で抱え込まず、支援を上手に活用することの大切さを改めて感じる、
とても貴重な時間となりました。
みんなでランチタイム
講演会のあとは、お楽しみのランチタイムです。
今回は、3種類のお弁当から事前に希望を聞き、準備しました。
初めてお願いしたお店でしたが、
「とても美味しい!」
「また食べたい!」
と、参加者の皆さまにも大好評でした。
☕交流メインのフリータイム
食事のあとは、フリータイム。
今回のクリスマス会のコンセプトは、
「会員同士の交流を深めること」。
「輪に入れない方がいないかな…」と少し心配もありましたが、
子どもたちはボランティアのお姉さんたちとカードゲームを楽しみ、
大人たちは病気のこと、学校のこと、日頃の悩みなどを自然と話し合い、
あちこちで笑顔と会話が広がっていました。
途中にはケーキタイムもあり、ほっと一息つく時間に🍰
大盛り上がり!ビンゴ大会
そして最後は、今回の目玉イベント、ビンゴゲーム大会です。
これまでは「プレゼントは子どもだけ」ということが多かったのですが、
今回は、
- 大人も子どもも楽しんでほしい
- 子どものいる家族だけでなく、大人だけでも参加してほしい
という思いから、参加者全員分のプレゼントを用意しました。
大人の方に特に人気だったのは、
シャンパンとウィスキー🍾
「次回はお酒を多めに用意しますね!」と、皆さまとお約束しました。
子どもたちも、
Bigなお菓子、アマギフ、かわいい雑貨など、
楽しそうに選んでくれました。
「交流がとても良かった」の声
終了後にご回答いただいたアンケートでは、
「交流会メインのクリスマス会がとても良かった」
という声を多くいただきました。
この企画を考えて本当によかった、と感じられる会になりました。
これからも、つながれる場所として
今後も、
・会員同士が自然と仲良くなれる
・悩みを共有できる
そんな支部運営を続けていきたいと思います。
なお、
ご家族やご本人(大人は先天性)に心臓病があり、「心臓病の子どもを守る会」にご興味のある方は、
ぜひ問い合わせフォームからご連絡ください。
「どんな会なのか、一度イベントに参加してみたい」という理由でも大丈夫です。
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。








